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Bad Math – Missing Narrative(2021)

 香港のバンドBad Mathの1stフルアルバム。近作の『Spectacle』で彼らのことを知り、シンプルなアートワークからは想像もつかないほどの鮮やかな情景描写と硬質なグルーヴ感にすっかりやられてしまった。  彼らの音楽性は、...
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Biche – La Nuit Des Perséides(2019)

 フランスのサイケポップバンド、Bicheの1stフルアルバム。本作の後、だいぶブランクを挟んで2025年に出た2nd『B.I.C.H.E.』で彼らにハマったのだが、立て続けに聴いたこの1stにもやはりハマってしまった。「ペルセウ...
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Fenster – The Room(2018)

 Fensterはニューヨーク出身のアメリカ人JJ Weihlとドイツ人Jonathan Jarzynaが中心となりベルリンで結成、後にドイツ人Elias Hockとフランス人Lucas Ufoも加わって構成される多国籍な4人組(...
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Herbie Hancock – Thrust(1974)

 ハービー・ハンコックのジャズファンク期2枚目となるアルバム。名盤だった前作『Head Hunters』に引き続きThe Headhuntersの面々とともに繰り広げるグルーヴ絵巻であるが、ドラマーのみハーヴィー・メイソンからマイ...
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Luna Li – Duality(2023)

 トロント拠点のソロプロジェクトLuna Liの1stアルバム。ネオサイケデリア、ドリームポップ、ベッドルームポップあたりの近しいインディ系統のジャンルに加え、ジャズ、ソウル、R&Bなど雑多なバックボーンを、彼女の強みであるハープ...
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Moose – Honey Bee(1993)

 このアルバムこそMooseの代表作である。そして傑作サイケポップ・アルバムである、と推したい。Play It And Sam(PIAS)移籍後初となる2ndアルバム。この頃の彼らはシューゲイズは元より、1stのジャングリーギター...
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Everything Everything – Get To Heaven(2015)

 今年7月に旧デラックス版にさらにボーナストラックを追加した発売10周年記念版が出たばかりのEverything Everythingの3rdアルバム。ファンがそろって「Underrated(過小評価)」を嘆いてきたバンドであるが...
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Luminous Orange – Waiting For The Summer(1997)

 毎年夏になると必ず聴くアルバムというのが何枚かあり、日本のシューゲイズ/ドリームポップの先駆者でもある竹内里恵率いるLuminous Orangeの2ndアルバムもそんな「人生の夏アルバム」の名盤である。  本作は初期のLum...
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Moose – …xyz(1992)

 シューゲイズ、ドリームポップといったジャンルが盛り上がりを見せ、往年のバンド達がレジェンド扱いとなっている昨今においても、未だ評価が定まらずスポットライトが当たらない感のあるMoose。中心メンバーのK.J. "Moose" M...