Indie Pop

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Stealing Sheep – GLO(Girl Life Online)(2025)

 リヴァプールの女性3人組インディポップバンドStealing Sheepの5作目。フォーク調のサイケポップとしてデビューして以降は、徐々に音楽性がエレクトロ化していくキャリアを辿っており、前作『Wow Machine』で完全なエ...
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Wet Leg – Moisturizer(2025)

 私も2022年の年間TOP10に選んだ傑作デビューアルバムから3年ぶりとなる、待望の2ndアルバム。といっても、「デビューアルバムが絶賛されたUKインディバンド」の多くが、その後世界中をツアーで回って満を持して出した2ndアルバ...
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Mikayla Geier – Hot Pot(2025)

 相変わらず素性がよく分からないカナダ出身のMikayla Geierの2ndアルバム。前作『Here We Go Again』は昔の映画音楽をベースにしたオーケストラルなレトロサウンドとダンサブルなリズムが魅力のインディポップだ...
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Phoebe Rings – Aseurai(2025)

 デビューEP『Phoebe Rings』が素晴らしい内容だったため、非常に楽しみにしていたニュージーランドのPhoebe Ringsのファーストフルアルバム。Phoebe Ringsはもともとヴォーカルのクリスタル・チョイのソロ...
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Biche – B.I.C.H.E.(2025)

 パリのバンドBiche(ビーシュ)の2ndアルバム。1stアルバムから6年のブランクが空いた間にその音楽性は大きく変化、初期のメロウでレトロなサイケポップから、フレンチポップ+音響系インディポップ+ちょっぴりクラウトロックといっ...
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Pami – Puffette(2025)

 タイ南部プーケット出身のシンガーソングライターPamiのデビューアルバム。先行シングル「Pity Dirty」のメロウかつローファイなグルーヴにハマり、アルバムがどんな内容となるのか非常に楽しみにしていたのだが、R&Bやローファ...
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TOPS – Bury the Key(2025)

 地元モントリオールのレーベルを離れ、LucineやCom Truiseで私も馴染みがあるアメリカのミシガン拠点Ghostly Internationalからのリリースとなる5thアルバム。レーベルはテクノ系だし、一方でアートワー...
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Moose – …xyz(1992)

 シューゲイズ、ドリームポップといったジャンルが盛り上がりを見せ、往年のバンド達がレジェンド扱いとなっている昨今においても、未だ評価が定まらずスポットライトが当たらない感のあるMoose。中心メンバーのK.J. "Moose" M...
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Tops / I Feel Alive(2020)

 カナダ・モントリオールのバンドTOPSの4thアルバムである。このバンドのことは全然知らなかったのだが、Margo Guryanの名曲「Sunday Morning」のカバーで知り、以来すっかりハマってしまった。以前はローファイな...