Indie Pop

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Mikayla Geier – Hot Pot(2025)

 相変わらず素性がよく分からないカナダ出身のMikayla Geierの2ndアルバム。前作『Here We Go Again』は昔の映画音楽をベースにしたオーケストラルなレトロサウンドとダンサブルなリズムが魅力のインディポップだ...
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Phoebe Rings – Aseurai(2025)

 デビューEP『Phoebe Rings』が素晴らしい内容だったため、非常に楽しみにしていたニュージーランドのPhoebe Ringsのファーストフルアルバム。Phoebe Ringsはもともとヴォーカルのクリスタル・チョイのソロ...
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Biche – B.I.C.H.E.(2025)

 パリのバンドBiche(ビーシュ)の2ndアルバム。1stアルバムから6年のブランクが空いた間にその音楽性は大きく変化、初期のメロウでレトロなサイケポップから、フレンチポップ+音響系インディポップ+ちょっぴりクラウトロックといっ...
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Pami – Puffette(2025)

 タイ南部プーケット出身のシンガーソングライターPamiのデビューアルバム。先行シングル「Pity Dirty」のメロウかつローファイなグルーヴにハマり、アルバムがどんな内容となるのか非常に楽しみにしていたのだが、R&Bやローファ...
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TOPS – Bury the Key(2025)

 地元モントリオールのレーベルを離れ、LucineやCom Truiseで私も馴染みがあるアメリカのミシガン拠点Ghostly Internationalからのリリースとなる5thアルバム。レーベルはテクノ系だし、一方でアートワー...
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Moose – …xyz(1992)

 シューゲイズ、ドリームポップといったジャンルが盛り上がりを見せ、往年のバンド達がレジェンド扱いとなっている昨今においても、未だ評価が定まらずスポットライトが当たらない感のあるMoose。中心メンバーのK.J. "Moose" M...
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Tops / I Feel Alive(2020)

 カナダ・モントリオールのバンドTOPSの4thアルバムである。このバンドのことは全然知らなかったのだが、Margo Guryanの名曲「Sunday Morning」のカバーで知り、以来すっかりハマってしまった。以前はローファイな...
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Mikayla Geier / Here We Go Again(2024)

現時点では情報が少なくて素性がよく分からないのだが、カナダ出身、バレリーナの肩書きを持ち(MVでも披露)、YouTubeやインスタでインフルエンサー活動を行っているミケイラ・ゲイアーのデビューアルバム。Beabadoobieを彷彿と...
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The Marías – Submarine(2024)

プエルトリコ出身のヴォーカリスト、マリア・ザードヤを中心としたUSのインディバンド、The Maríasの3年ぶり2ndアルバム。 デビュー作『Cinema』は曲自体良かったのだが、ドライかつソリッドな音作りと、アルバム通してメラン...