Archive

Archive

The Treedome / The Comfort in Being Sad(2024)

ドリームポップとクラシカルなラテンジャズをフュージョンさせた独特な浮遊感と、おっとりとした伸びやかな女性Voが心地良すぎてクセになるLA出身の白昼夢インディポップバンド、The Treedomeのデビューアルバム。 前半はコード進行...
Archive

Corridor / Mimi(2024)

Sub Popレーベルから出しているカナダのバンドCorridorの4thアルバム。 しかしヘンなバンドである。入りはクラウトロック寄りのポストパンクかな?と思うが、しばらく聴いてるとエモ寄りのUSインディかな?となってきて、さらに...
Archive

Folly Group / Down There!(2024)

ロンドンのダンス系ポストパンクバンドのデビューアルバム。Squidと同様にドラマーがVoを担当するうえ、バンド内にドラマーが2人いる(ツインドラムというわけではない)異色の編成。その音楽性は、編成から察する通りリズムに傾倒したもので...
Archive

English Teacher / This Could Be Texas(2024)

今年のMercury Prizeにノミネートされていて、音楽性、ソングライティング、アルバムの出来、全て良かったのでこれはいかにも獲りそうだと思ってたらやはり獲ったEnglish Teacher。 ハイブリッド型のバンドで、ポストパ...
Archive

Francis of Delirium / Lighthouse(2024)

ルクセンブルク拠点のシンガーソングライター、ヤナ・バーリッチを中心としたバンド、Francis of Delirium。KEXPのライブでなかなか渋いディストーションギターを鳴らしており好感を持った次第。オーソドックスなバンド形態で...
Archive

Freya Mckee / Lychee Juice(2024)

長雨の昼下がりのような、倦怠感に包まれた微睡みのメランコリア。抑制されたメロディラインとウィスパーボーカル。視界をボヤけさせる水蒸気のようなサウンド。シューゲ/ドリポと紹介されていることが多いけれど、確かにシューゲ風味はあるがシュー...
Archive

The Marías / Submarine(2024)

プエルトリコ出身のヴォーカリスト、マリア・ザードヤを中心としたUSのインディバンド、The Maríasの3年ぶり2ndアルバム。 デビュー作『Cinema』は曲自体良かったのだが、ドライかつソリッドな音作りと、アルバム通してメラン...
Archive

Everything Everything / Mountainhead(2024)

イヤーワーム現象量産のポップロック職人Everything Everything、もう7枚目だというのに2~3年おきにアルバムをリリースし続けているのは何とも驚異的。そろそろネタ切れしてしまうのでは、というファンの心配をよそに今作も...
Archive

Jesus and Mary Chain / Glasgow Eyes(2024)

先行シングル「Jamcod」がカッコよかったので冴えた内容を期待していたが、「シングルは良いけどアルバム聴くと似たような曲・単調な曲が並んでる」という良くも悪くもいつものジザメリ作品という感想に落ち着いたアルバム。ジザメリはこのワン...